お金

LINE Pay の残高チャージ方法・使用方法

「Payトク」と題したLINE Payによる20%還元キャンペーンが12月14日から年末にかけて開催されましたね。PayPayロスを感じている方は勿論のこと、このキャンペーンを機に使用してみようかなと考えている方も多くいらっしゃると思います。

私も実際に使ってみて、LINE Payの使用方法や悩んだこと、気づきなどを出来るだけ詳しく記してみました。

これからLINE Payを始められる方の、
少しでもお役に立てれば幸いです。

残高をチャージ

LINE Payの残高チャージ方法には以下、3つの方法がある。

  • 「コンビニ窓口」でチャージ
  • 「セブン銀行ATM」でのチャージ
  • 「銀行口座」でのチャージ

以下、詳細に説明していきます。

コンビニ窓口でチャージ

コンビニ窓口でチャージできる店舗は
ファミリーマート
に限定されます。

チャージ手順

 

「コンビニ」でのチャージ手順
  1. LINE Payへのチャージからコンビニを選択
    残高の横のマークをタップ
  1. 受付番号・予約番号発行

チャージしたい金額を選択し、名前を入力する
選択入力後、「チャージ」ボタンを押す

  1. Famiポートに移動
  2. 代金支払い(コンビニでお支払い)」を選択
  3. イーンコンテクスト(インターネット受付)」を選択
  4. 第1番号を入力(受付番号)※6桁
  5. 第2番号を入力(予約番号
  6. 「注意事項画面」→「OK」を押す
  7. 「ご注文一覧画面」→「OK」を押す
  8. 支払い用紙発行(レシートが出てくる)
  9. レジにて支払い
    ※イーコンテクスト領収書(お客様控え)収納印付がもらえる

 

注意点

 

●コンビニで支払った後、LINEPayアプリ残高反映まで遅い

チャージしてすぐ支払いしようと思ったのに、一向に反映されない。
3分ほど待ったが、反映されない。レジの店員さんを待たせるのも迷惑なので仕方なく現金で購入する羽目になりました。買い物を済ませ、ドアを開けた時にスマホ画面に決済完了の通知が・・・。4分くらいかかりましたね、この残高へのチャージ時間の遅さは改善して欲しいですね。

 

●第1、2番号ってどれ!?

上記5.「イーンコンテクスト(インターネット受付)」を選択した後に表示される、
第1番号、第2番号なのですが、アプリ側のチャージ発行情報には第1番号、第2番号とは書かれていないため、どちらを入力したらいいか分からなくて、何度もエラーになりました。第2番号入力画面には6桁でと書いてあるし・・・。
結局、

  • 第1番号 = LINEPay画面:受付番号 ※6桁
  • 第2番号 = LINEPay画面:予約番号 

を入力すればいけました。

●ローソンではチャージ出来ない

コンビニ窓口方式(アプリ側チャージ画面項目)では、ファミリーマートのみに限定される。セブンイレブンは「セブン銀行ATM」方式を使用すればチャージ可能です。

感想

スマート決済系のチャージを初めて行ったので、正直戸惑いました・・・。
初めてコンサートのチケットをロッピーで購入する時、どうやって申し込んだらいいか分からないといった状況と同じように困りました。

人が多ければちょっとテンパってしまうかも知れません。
1回出来れば2回目からは簡単に出来ると思います。

しかし、数字の入力があったりと手間ですね。
コンビニの朝と昼は人が食料や新聞など購入するため行列が予測されます。レジでバーコードを通してチャージするのはなかなか難しいので、事前にチャージしておくのが良いかなと思います。

コンビニチャージがローソンで出来ないのが面倒くさいですね。
LINEPay残高が足りない時に近くにローソンしかない時も非常によくあるので、使い勝手が悪いですね。この点、改善して欲しいです。

セブン銀行ATMでチャージ

 

「セブン銀行ATM」でのチャージ手順
  1. LINE Payへの「チャージ」から「セブン銀行ATM」を選択
    スマートフォン画面はそのままにしておく
  2. ATMで「スマートフォンでの決済
    QRコード」を表示させる
  3. スマートフォン側の一番下の緑色の「次へ」ボタンを押したら
    QRコード読取り画面が表示されるので、ATM側のQRコードを読み取ります
  4. スマートフォンに表示される「企業コード」をATMに入力し、チャージしたい金額分の
    お金を投入
  5. チャージ完了、LINE Pay残高画面にて入金確認

 

  • 1回あたりのチャージ限度額は最大50万まで
  • 1日当たりの出金限度額は最大1万円
  • 残高から出金できるのは現金のみ
  • 出金機能は本人確認後に利用可能

 

銀行でチャージ

LINEチャージから「銀行口座」

銀行チャージ手順
  1. LINE Payへのチャージから「銀行」を選択
  2. 利用者情報を入力する
  3. 銀行側の本人確認に移動し同意する
  4. 「銀行口座」から利用する口座を選び、金額を入力

リピートして手軽に残高チャージするのであれば、銀行口座からチャージする方法が
一番手軽だと思う。

リピートして手軽に残高チャージするのであれば、銀行口座からチャージする方法が一番手軽だと思います。

 

オートチャージ機能

設定された最低残高を切った場合に自動で銀行口座からチャージされる方法。

この方法を使用すればチャージの手間が省け、LINE PAY残高を不足させることがないため便利だ。

 

注意!クレジットカード登録した自動チャージ

PayPayでは可能であったクレジットカードと連携させた自動チャージ機能を使用した実店舗での決済はLINE Payではできません。(※一部LINE関連オンラインストアのみ使用可能)

・実店舗での使用不可

LINEサービス関連サイトのみ使用可能

 

決済方法

 

決済方法は簡単でした。
一番多く使用されるであろう「コード支払い」について説明します。

コード支払い

 

「コード支払い」手順
  1. 「LINE Pay」または「ウォレット」画面へ
  2. 「コード支払い」を選択

 

  1. パスワード(Touch ID)を入力
  2. ※クーポンを使用する場合は、「クーポンを検索」して使用したいクーポンを選択する
    例えば、ファミリーマート200円クーポンなど

 

 

「クーポンを検索」から現在届いているクーポンの中から使用したいクーポンを選択する。
※クーポン残数が複数枚ある場合は選択したクーポンが表示される。1枚の時は選択しても表示されない。

 

このような画面でリスト状に表示される。使用したいクーポンをタップして選択しよう。

 

  1. 画面を見せて、店員さんにバーコードを通してもらう
  2. スマホ側で決済完了通知または残高が減っているか確認する。

 

 

感想

チャージ方法としては、私はコンビニ決済を利用しています。
現在、20%バックキャンペーンを行なっているためLINEPayを使用していますが、キャンペーンが無くなれば使用するかどうかは微妙なところですね。

クレジット残高チャージが出来ない、クレジット経由で決済できない(残高不足による自動チャージ)がないため、あまり旨味がないかな、と現在の状況では思います。

また、使用できるお店もまだまだ少ない。
PayPayも同様に使用店は極少ですが使用しやすさという点ではPayPayに軍配があがるのではないかなと思います。

LINEは日本で、今やなくてはならないライフラインです。とっつきやすさは非常に高いと思います。

しかし、機能がどんどん多くなってくると、若者は対応できるかも知れないが年齢が上がってきた時に果たしてどれだけのユーザーが使いこなせるだろうか。ユーザーが敵前逃亡のような状態にならないだろうか。と考えてしまいます。

私もまだまだ未熟なため、使いこなせておりません。

使用してると感じるのが、LINEウォレット、LINEクーポン、LINEPayなどの情報がひっきりなしに来るためうっとおしく感じてしまいます。飲食店のLINEの友達登録した時の告知メッセージと同様な感覚ですね。

対してPayPayのアプリ上の告知はスマートでシンプルです。これには好感を覚えました。

 

LINEPayの20%還元キャンペーンが開催されて、約2週間、ようやく慣れてきました。
ファミリーマート、ローソンでお買い物をする時は、必ずLINEPayを使用しています。

この流れで使用できるお店が増えて、平行して還元率が上がれば使いわけで使用していこうかなと考えています。

 

今後もLINEには頑張っていただきたいです。

 

ABOUT ME
種まく苦労人
情報系大学院卒 COBOL・VBでデータベース関連ソフトウェアプログラマーを経験 ファクトリーオートメーションを中心とした設備の電気制御・電気設計に従事 MBA取得のため奮起中 電気系資格、情報系資格、工学系資格の資格を複数所持。 ゆくゆくは取得手順を公開していきます。 現在、IoT、AI関連プロジェクトを進めております。 こちらは並行しながら、python/概念の学びを継続中。 個人でブランド・家電・家具・インテリア等多岐に渡り 仕入れ・売買経験あり。 行きつけの個人ブランドショップ・ネットコンテンツ等で 売買する内にビジネスの基本中の基本、仕入れと利益の関係を学ぶ。 買取販売ブランドショップの利益の生み方、駆け引きを学ぶ。 兵庫県関連の記事を書いていきます。 大阪⇄兵庫の端まで毎週のように行き来していますので、兵庫愛が強いです。 見ていただいた方に、是非ともいってもらいたいと思い、特に飲食店はコアだったり、穴場だったり、開店がレアな所を中心に紹介していきます。 多方面に興味がありますが、 点は線で繋がることを体感しています。 皆さまの目に止まればい嬉しく思います。 よろしくお願い致します。 twitterのフォローもよろしくお願いいたします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ @tanekuro_jp