カルティエ タンク MC W5330003 時計 レビュー 評価 感想 cartier tanck MC W5330003 watch review

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シンプルでエレガントな佇まいの「カルティエ タンク」。プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。スクフェアのフォルムは知的さを醸し出し、付ける者のランクを上げてくれる・・・そんな高揚感を持った時計だと感じています。自身の一番愛用している時計です。普段使いはオメガスピードマスターが多かったのですが、こちらを購入してからはずっとこれを使ってます。やはり、スクウェア型は存在感があり、人と被らない、ビジネス、綺麗め、カジュアル、ロックなどどんな服にも合んですよ。僕は正直機械時計の機能はおまけだと考えています。昔から高級時計というものはステータス性があって、歴史があって特別な存在と捉えられてきました。現代でもそのイメージは残っていると思います。自分が好きなものを身につけて如何にハイな状態を保てるか。そこが重要です。

『行動のスマート化、コミュニティを重視するライフスタイル』

これが、現代の流れであり、スマートフォン主流時代、そしてスマートウォッチが皆が欲しがる時計です。時計の機能としては、正直私もIphomeを確認してしまいますが、それだけではない深みと魅力と優位性を与えてくれるのが、「機械式時計」なんです。見た目もさることながら、フェイスの繊細な作り込みまで、すべてが美しいシンプルかつエレガントなこの「cartier Tank MC」、男を上げるアイテムとしてオススメします!

cartier tanck MC

2013年に発売されたエレガンス、力強さを主張したモデルのメンズ専用高級時計。大きめのフェイスが特徴的で、風防が曲面となっており、優雅な佇まいが魅力です。

「MC」マニファクチュール・カルティエ」の略で、カルティエは自社一貫生産をする時計メーカーであることの強い主張からこの「Tank MC」という製品名をつけたと言われています。

マニュファクチュールとは、ムーブメント(時計の駆動装置)から自社一貫製造する時計メーカーを指す業界用語。 原語はフランス語の”Manufacture d’horlogerie”。 エタ等のムーブメント・メーカーからムーブメントを購入して時計を組み立てるエタブリスール(établisseur )の反対語。

wikipediaより引用

文字盤色シルバー
素材ステンレススティール(SS)
ケースサイズW44mm / 厚み:9.5mm
型式W5330003
ムーブメント自動巻き(Cal.1904-PS MC)
防水機能日常生活防水
参考価格¥678,000
仕様・デプトロワイヤントバックル
・パワーリザーブ 48時間
・サファイヤクリスタルガラス

タンクMCは文字盤の模様が特徴的なんです。遠目だとシンプルで気づきませんが、近くで見ると丁寧でエレガントな堀文様が。「ギョーシェ彫り」というそうです。スモールセコンドが採用され、クラシカルでモダンな雰囲気を強調しています。カルティエではお馴染みのリューズ先端のシンセティックスピネルという合成石がカルティエ感を出しています。(私はあまり好きではないので、正直なくてもいい)

表面のステンレスが傷がつきやすい。他の時計に比べて素材が柔らかいのかな。そこらへんはデザイン重視の宝石メーカですね、オートマティックウォッチの老舗ブランドにはやはり対抗できません。

搭載ムーブメントは、2010年発売のカリブル・ドゥ・カルティエと同じムーブメントであるCal.1904-PS MCが搭載されている。

バンド部分。
「スティール製20mmダブルアジャスタブルデプロワイヤントバックル」が採用されています。私はこのデザイン結構好きです。装着も容易に可能です。

難点は、普通の時計よりバンド長さの調節がしにくい・・・・。デザインはいいんだけど、機能性もやはり重視してほしいかな。クロコレザーバンドに型が着くのでそれは嫌ですね。あとはステンレスケースが傷つきやすい点ですね、ここは宝石メーカー所以でしょう。傷が多くなったら気になる方は磨きが必要でしょう。

革ベルトなので、汗とかでどうしても劣化してしまいます。ベルトも結構高いので、社外ベルトもありかもしれません。

最安値中古品!¥404,800ならば楽天もしくはyahooショッピングで購入するとポイントバックがあるので38,9万円台で購入することが可能です。なかなかお買い得ですね。

Cartier Tank MC _ CM

タンクの他の種類

カルティエ タンク MC クロノグラフ グレーダイヤル W5330008

・・・・など

タンクソロ
タンクアメリカン
タンクアングレーズ
タンクフランセーズ
タンクディヴァン

UOMOでの向井理の時計PVがクールすぎる

向井理が演じる「定時で帰らない男」忙しない日々と、働く時計 PV

初めにカルティエ タンクのクオーツの新型が出てきます。装着姿、動き、スタイルなど参考になればと思います。

種まく苦労人

種まく苦労人

情報系大学院卒/国内MBA卒/COBOL・VBでデータベース関連ソフトウェアプログラマーを経験/ファクトリーオートメーションを中心とした設備の電気制御・電気設計に従事/電気系資格、情報系資格、工学系資格の資格を複数所持。

個人でブランド・家電・家具・インテリア等多岐に渡り仕入れ・売買経験あり。個人ブランドショップ・ネットコンテンツ等で売買する内にビジネスの基本中の基本、仕入れと利益の関係を学ぶ。買取販売ブランドショップの利益の生み方、駆け引きを学ぶ。

兵庫県関連の記事を書いていきます。大阪⇄兵庫の端まで毎週のように行き来していますので、兵庫愛が強いです。見ていただいた方に、是非ともいってもらいたいと思い、特に飲食店はコアだったり、穴場だったり、開店がレアな所を中心に紹介していきます。皆さまの目に止まればい嬉しく思います。よろしくお願い致します。

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