Arduinoのピン抜けに強い配線・コネクタ「IZOKEE」 Arduinoのピン抜けしにくくするには 【Arduino メモ】

●Arduinoメモ

Arduinoを初めた時、なんでarduinoのI/O PINに刺すジャンパー線がすぐ抜けるんだ??ブレッドボードに刺すジャンパー線がすぐ抜けるんだ??とかイライラした方がいると思います。また、ジャンパー線っていちいち買うの??と困惑した方もいらっしゃると思います。そんな悩みを解決するツールが

「IZOKEE」

結構重宝してます。

気になったら使ってみてくださいね。

目次

コネクタツール

IZOKEE

1〜8PIN使用のコネクタが結構入ってます。これで1600円ほどは安い。

 

 

ジャンパー線もコネクタ・ソケットも作れる

メス側とオス側のピンに配線して、コネクタにそれぞれ差し込むだけで完成。メスピンにひっかかてコネクタが抜けない仕組みです。慣れたら簡単です、何より場所取らないのがいいです。

ジャンパー線買わなくていいのが嬉しいですね、0.5㎟の電線買ってきて被覆剥いて、かしめたらはい!完成ってな感じです。

プレッドボードとArduino間のジャンパー線はオスPINーオスPINで作ります。直接接続してもいいですし、コネクタを介して接続でもいいです。PINむき出しの場合、隣のPINと接触する可能性があるので絶縁テープなど巻きましょう。

専用工具をオススメします!

ピンをかしめる所が八の時になってるため、専用工具が必要です。できる人は電気配線用のY端子とか用の圧着ペンチでもできるかもしれませんが、メス側の引っ掛け部分が圧縮されてしますとオス側のPINが入らなくなるので作り直したりと非常に手間でイラつきます。なので私は専用工具をオススメします。

 

ArduinoはUNO R3

メインで使用する電子機器は、「Arduino UNO R3」。
値段も3000円くらいで安く、高性能。個人的にはRasspberry Piよりも好きですね。

 

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