【赤穂御崎】瀬戸内海を見つめる大石内蔵助像に会いに行く

赤穂の海沿いを歩いていると、ふと視線の先に現れるのが、高台にそびえる大石内蔵助像。その姿はまるで、瀬戸内海を睨みながら覚悟を決めた武士そのもの。忠臣蔵の物語が、ここ赤穂で今も息づいていることを感じさせてくれます。場所は、銀波荘の坂を登った先。すぐ近くには桃井ミュージアムや亀井ホテルもあって、観光の合間にふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。実はここ、パーキング兼公園になっていて、車でのアクセスもばっちりです!

特におすすめなのが、桜の季節。像の周囲には桜が咲き誇り、夜にはライトアップもされて幻想的な雰囲気に。歴史と自然が織りなす絶景に、思わずシャッターを切りたくなるはず!

赤穂観光に来られた際は、ぜひこの像の前で記念撮影を。

忠臣蔵の舞台に立ったような気分で、旅の思い出がぐっと深まります。

目次

赤穂の大石蔵之介像

この像は、元禄十四年に赤穂を出立した内蔵助の姿をモチーフにしていて、忠臣蔵の物語の中でも特に象徴的な瞬間が表現されてます。設置された場所は、瀬戸内海を一望できる赤穂御崎の高台。まるで江戸へ向かう決意を胸に、海を見つめているような姿が印象的です。設置の背景には、赤穂市が義士の精神を後世に伝えるため、そして観光資源としても活用する目的があったんだって。像の周辺は瀬戸内海国立公園に含まれていて、春には約1700本の桜が咲き誇る名所でもあるの!紅白の梅や水仙も咲いて、季節ごとに違った表情を見せてくれます。

ちなみに、像の正式名称は「大石内蔵助良雄之像」。忠臣蔵ファンや歴史好きにはたまらないスポットになっております!

関連で、赤穂には毎年赤穂義士祭りという催しがあります。
由来は、元禄15年(1702年)12月14日に、赤穂浪士47人が主君・浅野内匠頭の仇である吉良上野介を討った事件にあります。この忠義の行動を讃え、後世に伝えるために始まったのが赤穂義士祭です。初めて開催されたのは1903年(明治36年)。以来、毎年12月14日に赤穂市で行われ、義士行列や法要、演舞などを通して忠臣蔵の物語を再現しています。この祭りは、忠臣蔵の物語の中心となる事件――浅野内匠頭の仇討ちを果たした大石内蔵助率いる四十七士の行動を称え、彼らの忠義と勇気を後世に伝えるために始まったもの。初回の開催は1903年(明治36年)で、以来、毎年12月14日に赤穂市で盛大に行われていて、今では赤穂最大のイベントとして定着してます。祭りでは、義士行列や殺陣の演舞、義士娘の人力道中、大名行列などが市内を練り歩いて、まるで元禄時代にタイムスリップしたみたいな体験ができます!さらに、赤穂城跡や大石神社、花岳寺など、義士ゆかりの地でも法要や祭典が行われて、街全体が忠臣蔵一色に染まります。この祭りは、ただの歴史イベントじゃなくて、忠義や絆を感じる心の祭り。赤穂を訪れるなら、ぜひこの時期に合わせてみてほしいです!

通常時(桜バージョン)

渋いの一言!!

ライトアップ時

公園周辺

この建物による座っていると、波の音が心地よいです。
野良の猫ちゃんたちがいます。

位置情報

住所〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎
電話番号
営業時間24時間
定休日なし

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この記事を書いた人

外資系MBAホルダーのビジネス知覚力で解剖する、あなたのためのグルメログ「はりログ」

はじめまして、種まく旅人です。

私は現在、フォーチュン500に名を連ねる外資系メーカーに勤務する傍ら、2018年より地元への愛を込めて、グルメWebコンテンツ「はりログ」を運営しています。

理系大学院を卒業後、国内大手電機メーカー、自動車メーカーを経て外資系へ。さらに働きながら国内有名大学のMBAを修了し、PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)や電気系施工管理の資格も保有しています。

一見、ブログやグルメとは無縁のような経歴ですが、この「超ド級のビジネスキャリア」と「個人の力」を掛け合わせたからこそ、一味違う視点での情報発信ができています。


「個の力」への挑戦と、ビジネス知覚力の原点

私がサラリーマンとして働く傍らで常に意識してきたのは、「会社に依存しない個の力をつけること」でした。

その実践として、個人でブランド品、家電、家具、インテリアなど、多岐にわたるジャンルの「バイアンドセールス(転売・物販)」に挑戦。市場のリサーチから交渉、販売までを泥臭く経験することで、ビジネスの強固な基礎体力と、物事の本質を見極める「知覚力」を徹底的に養ってきました。

そんな中、切磋琢磨するビジネスの現場から離れ、自分の「地元への愛」を形にしたいという想いから、2018年に細々とスタートさせたのが、この「はりログ」です。


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