【三宮】カレー「NIKO(ニコ)」実食レポ!400円の肉屋直営コスパ最強ランチ

神戸・三宮で「安くて美味しいランチはないかな?」と探している方に、今一番おすすめしたいお店があります。

物価高騰が続くこのご時世に、なんと「国産牛がゴロゴロ入った本格ビーフカレー」を税込400円という異次元の神コスパで提供しているお店。それが、阪急神戸三宮駅のすぐ近く、高架下にあるカレー専門店「Curry&Steak NIKO(ニコ)」です。

SNS(Instagram)でも「安すぎる!」「お肉のクオリティがバグってる」と話題になり、食べログなどのグルメサイトでも絶賛の口コミが相次いでいる注目店。

今回は、そんな『NIKO』の魅力やおすすめメニュー、そしてなぜこれほど安く提供できるのかという秘密まで、実際に訪問してきました!

目次

阪急三宮駅から徒歩1分!ふらっと立ち寄れる高架下の名店

『NIKO』は、阪急神戸三宮駅の西口から歩いてすぐ、三宮阪急西口商店街の高架下にあります。向かいには人気店の「かつ丼吉兵衛」や「ぎょうざの店 ひょうたん」がある、美味しいお店がひしめき合うエリアです。

お店の外観は、パッと目を引く黄色い看板と、どこか屋台風の親しみやすいビニールカーテンの入り口が目印。

店内はカウンター5席のみの小さなお店。女性店主がワンオペで切り盛りされており、アットホームで気さくな雰囲気が漂っています。

通路からも中の様子が少し見えるため、混み具合がひと目でわかるのもポイント。「ちょっと1人でサクッとカレーを食べていこう」というときに、これ以上ないほど最適な空間です。

メニューを見て二度見!驚異の「ビーフカレー 400円」

席についてメニューをめくると、まずその価格設定に衝撃を受けます。

基本となる「ビーフカレー」は驚愕の400円(税込)。ワンコイン(500円)でお釣りが来てしまいます。

しかも、安いからといって具が入っていない「シャバシャバのルーだけカレー」ではありません。スプーンですくうと、丁寧にとろとろになるまで煮込まれた牛肉がゴロゴロと姿を現します。

なぜ、こんなに安く提供できるの?

誰もが「お店の経営は大丈夫?」と心配になってしまいますが、実はちゃんとした理由があります。

『NIKO』は、神戸・春日野道で20年以上愛されている人気焼肉店「焼肉屋台BAKUBAKU(バクバク)」や、手作り惣菜・精肉を販売する「ミーツ(MEAT’S)」の系列店。

つまり、お肉のプロ(精肉店・焼肉店)が直営しているカレー屋さんなのです。

お肉を整形する際に出る良質な切り落とし肉や和牛すじ肉などを贅沢にルーに使用できるため、この信じられないほどの低価格と高いクオリティを両立できているのだそう。まさに「お肉屋さんの本気の裏技」が詰まった一皿ですね。

実食レポート!毎日でも食べ飽きない深みのある味わい

今回は、お店の定番であり最安値の「ビーフカレー(400円)」を注文しました。
※料金は前払い制(現金のみ)なので、あらかじめ小銭を準備しておくとスムーズです。お水はセルフサービスとなっています。

注文してまもなく、食欲をそそる香りとともにお皿が運ばれてきました。提供スピードがとても早いので、忙しい仕事の合間のランチにもありがたい限り。

ルーのこだわり

カレールーは、玉ねぎやニンニクのコクがしっかり溶け込んだ、どこか懐かしさもある欧風テイスト。そこにネパール産の唐辛子をブレンドし、何時間もじっくり煮込んだあと、さらに一晩寝かせてコクを最大限に引き出しているそうです。

一口食べてみると、まずは野菜とお肉の濃厚な甘みと旨みが口いっぱいに広がります。
ベースの辛さは控えめで、お子様や辛いのが苦手な方でもパクパク食べられるマイルドな仕上がり。ですが、食べ進めるとネパール唐辛子の効果で、体の芯からじんわりと心地よい温かさが追いかけてきます。

卓上スパイスで自分好みにアレンジ

「もっと刺激が欲しい!」という激辛派の方もご安心を。卓上には辛さを増すための赤いスパイスパウダーが用意されているので、好みに合わせて調整が可能です。

さらに、嬉しいことに福神漬けやらっきょう、七味などはすべて無料で自由にトッピングできます。大ぶりのらっきょうを贅沢に合わせながら食べるカレーは格別です。

ご飯の量は通常で約180gと、ランチにちょうどいいボリューム。もしガッツリ食べたいときは、プラス50円で大盛りにも対応してくれます(大盛りにしても450円という安さ!)。

『NIKO』に行ったら外せない!おすすめの人気メニュー

定番のビーフカレー以外にも、お肉屋さんならではの魅力的なメニューが揃っています。食べログやInstagramでも特に人気の高いメニューをご紹介します。

メニュー名価格(税込)特徴・おすすめポイント
ビーフカレー400円圧倒的コスパ。国産牛の旨みが溶け込んだ王道の味。
ぼっかけカレー550円神戸名物の「牛すじぼっかけ」を贅沢にトッピング。
あいがけカレー550円ライスの上に甘辛い牛肉の切り落としと白ネギがたっぷり。
神戸カレー650円店長イチオシ!「ぼっかけ」と「あいがけ」が両方乗った贅沢W盛り。
ステーキカレー1,000円ディナー(夜)限定。国産牛の赤身ステーキが乗った極上の一皿。

下のカレーはチョリソーカレー、でかいウインナーが2本も!値段、ボリューム、お値段すべてよし!!

チョリソーカレー

特に一番人気なのが、神戸のソウルフードを詰め込んだ「神戸カレー(650円)」。

国産の牛すじをタレが焦げるギリギリの絶妙な火加減で甘辛く煮込んだ「ぼっかけ」と、ジューシーな切り落とし肉がダブルで楽しめます。お肉の濃厚なタレがカレーのルーと混ざり合うことで、より一層深いコクが生まれてスプーンが止まらなくなります。

神戸カレー:650円

また、夜(17:00〜21:00)の時間帯には、なんと1,000円で国産牛のステーキが乗った「ステーキカレー」が登場。お仕事終わりにサクッとビールやハイボールを飲みながら、贅沢なカレーをいただくのも最高の大人の楽しみ方です。

さらにお得な「日替わりワンコインカレー」

曜日ごとに指定のカレーが一律500円(ワンコイン)になる日替わりサービスも実施されています。

たとえば、通常550円の「あいがけカレー」が500円になったり、土曜日にはなんと通常650円の「神戸カレー」が500円で食べられたりと、お財布への優しさが限界突破しています。訪れる際は、ぜひその日の日替わりメニューをチェックしてみてください。

まとめ:三宮で「安い・旨い・早い」ならここ一択!

物価高が進む令和の時代に、三宮の駅チカ一等地で400円から本格的な国産牛カレーが食べられる『NIKO(ニコ)』。

お肉屋さん直営だからこそできる圧倒的なボリュームと旨み、そしてワンオペならではの温かい空気感は、一度訪れるとファンになること間違いなしです。

「今日のお昼は手軽に美味しいものを食べたいな」「三宮でコスパ最強のランチを開拓したい!」という方は、ぜひ阪急高架下の黄色い看板を目印に、足を運んでみてください。一口食べれば、そのお値段以上のクオリティにきっと笑顔(ニコっ)になれるはずです!

基本情報とアクセス

項目詳細
店名Curry&Steak NIKO
住所兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-34(三宮阪急西口商店街内)
アクセス阪急神戸本線「神戸三宮駅」西口から徒歩1分
JR東海道本線「三ノ宮駅」から徒歩2分
席数 5席(カウンターのみ)
営業時間ランチ:11:30~15:00
ディナー:17:00~21:00
定休日水曜日、日曜日
決済方法前払い制・現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
その他テイクアウト(持ち帰り)OK

サラリーマンの方も結構持ち帰りされているのを見ます、
肉屋だけあって、肉を持ち帰るお客さん多数!

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この記事を書いた人

外資系MBAホルダーのビジネス知覚力で解剖する、あなたのためのグルメログ「はりログ」

はじめまして、種まく旅人です。

私は現在、フォーチュン500に名を連ねる外資系メーカーに勤務する傍ら、2018年より地元への愛を込めて、グルメWebコンテンツ「はりログ」を運営しています。

理系大学院を卒業後、国内大手電機メーカー、自動車メーカーを経て外資系へ。さらに働きながら国内有名大学のMBAを修了し、PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)や電気系施工管理の資格も保有しています。

一見、ブログやグルメとは無縁のような経歴ですが、この「超ド級のビジネスキャリア」と「個人の力」を掛け合わせたからこそ、一味違う視点での情報発信ができています。


「個の力」への挑戦と、ビジネス知覚力の原点

私がサラリーマンとして働く傍らで常に意識してきたのは、「会社に依存しない個の力をつけること」でした。

その実践として、個人でブランド品、家電、家具、インテリアなど、多岐にわたるジャンルの「バイアンドセールス(転売・物販)」に挑戦。市場のリサーチから交渉、販売までを泥臭く経験することで、ビジネスの強固な基礎体力と、物事の本質を見極める「知覚力」を徹底的に養ってきました。

そんな中、切磋琢磨するビジネスの現場から離れ、自分の「地元への愛」を形にしたいという想いから、2018年に細々とスタートさせたのが、この「はりログ」です。


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