【赤穂】超穴場!ロケーション最高日帰り温泉「対鴎館(たいおうかん)」赤穂温泉 旅館

対鴎館

赤穂といえば、「よみがえり温泉」と呼ばれるほど効能が優れた温泉街です。赤穂岬は赤穂温泉の象徴で土日には遠方からの宿泊客が訪れます。特に「銀歯荘」は改装し、TVや雑誌にも紹介されたことから人気です。この銀歯荘の露天風呂から望む海に入っているかのように錯覚させられるインフィニティ温泉が魅力なのですが、如何せん高飛車なのです。13時過ぎには日帰り温泉打ち切りややって無い日もあるなど対応は思いやりがない。せっかく来たのに困ったな〜と探して見つけたのがこの「対鴎館」なんです。お客さんが少なく、海が一望でき非常にゆったりとできる旅館です。新しくなくて凝ってなくて、古臭く、レトロ感漂う旅館です。そこが愛着と安らぎを与えてくれるのではないでしょうか。疲れたらここに来るようにしてるほど私はこの旅館が大好きです。

料金も赤穂温泉にしては1300円と安く、入る敷居も低いので超おすすめ!他の高級温泉って日帰り温泉高いのに気使うじゃないですか、そういう方には入りやすいし一人でも入り安い旅館です。

目次

絶景のロケーション!!

赤穂岬を一望できる最高のロケーションがそこにはあります。テラスで優雅にビールを飲みながら風呂上がりの熱った身体を冷やす・・・・至極の贅沢でしょう!休日はここでのんびりしたいものです、時間が止まった感覚ですね。ここから見える景色は、赤穂岬に訪れる人が多く行く、海に面した岩が見えないので人もあまり来ず、静かな空間ですのでゆったりと過ごせますよ。

露天風呂

日帰り温泉で訪れましたが、ほとんど貸切です。宿泊客がちらほらいましたが、日帰り温泉は私達のみでした。これは超穴場です。価格も銀歯荘の1800円に比べれば、安く、入浴時間がそもそも長いことがすごい!赤穂岬の夕暮れは芸術的美しさがあるので温泉入りながら夕日を見る贅沢は宿泊客の特典なのですが、この旅館ではありがたいことに・・・見れます!温泉も内風呂もまあ銀歯荘に比べると綺麗ではないですが、ロケーションが全てカバーしてくれます。いく価値アリです!!

<日帰り温泉>
大人:1300円
小人:600円(12歳まで)

<入浴時間>
朝:6時〜9時
昼夜:月・火 15:00~21:00
昼夜:水~日 13:00~21:00

あの見える岩が赤穂岬の激アツスポットです。

館内

風呂への道はなかなかオシャレです。京都っぽいですね。外を見ると海が広がり風呂までの期待値を高めてくれます。

赤穂岬は人形とか置くのが好きみたいですね。

ラウンジ

ロビー

レトロなロビー、卓球もあるんですね。

対鴎館は分かりにくい場所にあます

赤い屋根の家の前の建物が「対鴎館」です。有名なピザ屋さんの「sakuragumi」のすぐ隣の超細い路地を歩いていくとすぐたどり着けます。

ジブリっぽい!

眼下には美しい赤穂岬が広がります

ここが赤穂岬に観光に来た方がよく訪れる場所です!!インスタ・写真にぜひ楽しんでください!!

赤穂のオススメのお店(料理)

行列店『かましま』

年中食べられる牡蠣が魅了!行列ができる赤穂が誇る海鮮料理店(漁業直送・運営店)

百名点!『たまちゃん』

イチローも訪れた名店。カキオコが有名で行列は常にできているお店です、いく価値はあります!

旅館情報

対鴎館

住所:〒678-0215 兵庫県赤穂市御崎2-4
電話番号:0791-42-2681
日帰温泉:月・火 15:00~21:00
     水~日 13:00~21:00

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この記事を書いた人

外資系MBAホルダーのビジネス知覚力で解剖する、あなたのためのグルメログ「はりログ」

はじめまして、種まく旅人です。

私は現在、フォーチュン500に名を連ねる外資系メーカーに勤務する傍ら、2018年より地元への愛を込めて、グルメWebコンテンツ「はりログ」を運営しています。

理系大学院を卒業後、国内大手電機メーカー、自動車メーカーを経て外資系へ。さらに働きながら国内有名大学のMBAを修了し、PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)や電気系施工管理の資格も保有しています。

一見、ブログやグルメとは無縁のような経歴ですが、この「超ド級のビジネスキャリア」と「個人の力」を掛け合わせたからこそ、一味違う視点での情報発信ができています。


「個の力」への挑戦と、ビジネス知覚力の原点

私がサラリーマンとして働く傍らで常に意識してきたのは、「会社に依存しない個の力をつけること」でした。

その実践として、個人でブランド品、家電、家具、インテリアなど、多岐にわたるジャンルの「バイアンドセールス(転売・物販)」に挑戦。市場のリサーチから交渉、販売までを泥臭く経験することで、ビジネスの強固な基礎体力と、物事の本質を見極める「知覚力」を徹底的に養ってきました。

そんな中、切磋琢磨するビジネスの現場から離れ、自分の「地元への愛」を形にしたいという想いから、2018年に細々とスタートさせたのが、この「はりログ」です。


~コンセプト:「はりログ」が目指す、あなただけのグルメメモ帳 ~

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